花卉類栽培での導入事例・使用例

バラの花がいつも満開

千葉県でバラのナーサリー生光園を経営している中村社長とナーサリーで働く方々はオールドローズ・ハイブリッドティ―ローズ・クライミングローズ・イングリッシュローズなどのバラの魅力を愛好家の方に普及するためにバラ栽培の技術を研鑽していらっしゃいます。

導入されたきっかけは?
中村さん
取引先のナチュラルファームさんが微生物を製造されていると聞きまして、バラの苗の生産ときれいなバラの花を咲かせる栽培管理にハイパワー夢Sを導入しました。
最初に当社の製品を知った時は、どう感じましたか?
中村さん
ナチュラルファームさんからの情報で、野菜栽培で土壌改善効果や野菜の発根にいい結果がでると聞いていたのでバラでもいい結果がでるのではと感じましたね。
最終的に当社の製品を選んだ理由を教えてください。
中村さん
やはり、有用微生物豊作菌が農業の現場で色々な目覚ましい結果を出しているので、しっかりしたバラ栽培の土を作り元気なバラ苗を愛好家の方にお届けしようとバラ栽培管理のなかに組み込みました。
導入した結果、どのような変化がありましたか?
中村さん
バラ栽培の管理は、やはり色々なな病虫害との戦いです。バラの黒星病、バラのうどんこ病、バラのネコブセンチュウ害など色々とあります。
有用微生物豊作菌の作用と思うんですが、土壌の団粒化が進みましたね。それとバラの根もしっかりしてきたように思います。
根がしっかりしてくると葉が変わってきます。艶のある厚みのある葉がでてくるようになりました。
私達の使命は元気な病気や害虫のついていないバラ苗をお客様に提供することなのでその目的にかなうようになってきたと感じています。
当社の選定した液肥に、ハイパワー夢Sを定期的にバラ苗に与えることは当ナーサリーでは大事な作業になっています。
ハイパワー夢S300倍希釈液と液肥を混用して施しています。
当社の製品をおすすめする点を教えてください。
中村さん
当園のバラ苗を購入していただいたお客様にも是非ハイパワー夢Sをバラ栽培の日常管理に使用していただくのも良いかと思います。
購入したバラ苗の定植の時の活着促進や樹勢回復の時の発根促進にもいいですね。
バラの無農薬栽培に挑戦する方は微生物の活用を研究する必要がありますね。ハイパワー夢Sで堆肥やぼかしを作るのもいい方法です。
特に、バラのコンテストに出展を考えている方は花の色艶や深みに微生物パワーを活用するのは特におすすめです。

生光園さんのナーサリーを訪れると、いつもいきいきとしたバラの花をみることができます。

元気なバラの栽培にハイパワー夢Sもお役に立っていると思うと嬉しくなります。

バラ愛好家の皆様にも、ハイパワー夢Sはおすすめです。

菊の生育揃えと品質向上

熊本市の上田さんは菊栽培を永年専門にされてきましたが、ハウスでの連作が続くにつれて徐々に土壌の状態が悪くなり、菊の品質の低下が目立つようになってきました。

再度、品質の良い菊の収穫を目指して色々な対策を検討していらっしゃいました。

導入されたきっかけは?
上田さん
定植後の菊の生育が不揃いで品質にばらつきがあり、収穫した菊の花もちも悪いことに悩んでいました。
土壌の状態を良くし菊の根の部分も元気にしてみようとハイパワー夢Sを導入してみました。
最初に当社の製品を知った時は、どう感じましたか?
中村さん
ハイパワー夢Sの内容が有用微生物と聞いていたので、ハウス内の土壌を良くする効果があるのではと感じました。
最終的に当社の製品を選んだ理由を教えてください。
中村さん
ハウス内の土壌を改善するために、色々な対策と資材を検討しました。
ハイパワー夢Sは液体のため潅水チューブで菊の株元に潅水できるのがいいなと思いましてね。それで、導入したんです。
導入した結果、どのような変化がありましたか?
中村さん
ハイパワー夢Sの300倍希釈液をで10日おきに月3回のペースで液肥混用で流してみたところ生育が揃いだしてきました。
ハイパワー夢Sを定期的に流して半年ぐらいたった頃にですね、次第にハウスの土が柔らかくなってきたのにはびっくりしましたよ。
その後も継続して潅水散布を行った所、葉の色も良くなってきました。葉の厚みと艶が出てきたんですね。
収穫した菊の花の色艶と香りもよくなって棚もちも良くなりました。

菊の生育が揃い品質が良くなって嬉しく思います。

ハイパワー夢Sの菌群が土壌中で作りだしたミネラル・アミノ酸・オーキシンなどを菊の根が吸収した結果、地上部に良い影響を及ぼした結果だと思います。

樹木治療

日本は山紫水明の国、豊かな森や全国にある天然記念物の樹木、神社仏閣の古木に至るまで大事に保護されており、次世代に継承すべき対象です。

全国の保護対象になっている樹木が病気になったり樹勢の回復が必要な樹木の治療に多くの樹医の方が全国で活躍されています。

株式会社ナチュラルファームの有用微生物豊作菌は、樹木医の方が樹木治療を有効に進めることができるポテンシャルを有しています。

樹木の紋羽病対策

樹木が衰弱する原因の土壌病害のひとつに、白紋羽病・紫紋羽病などの樹木病がありますが、とてもやっかいな土壌病害のひとつです。

樹木が紋羽病を発症した場合は効果的な土壌殺菌剤もなく、土壌消毒も実際上は難しいところがあります。

そこで、ハイパワー夢Sの有用微生物豊作菌の静菌作用でモンパ病菌の抑制が有効です。

具体的な方法としては、掘り上げた根の周りに、モンパ病対策有用菌群粉末の夢ゴールドを散布し、雑菌の少ない土で被覆した後にハイパワー夢Sの100倍希釈液を充分に潅水し、その後10日おきに希釈液を2~3回潅水散布を行います。

この処理法は、栗・リンゴ・梅・マンゴーなどの果樹の老木や若木のモンパ病の回復に実績があります。

固い土をふわふわの土に

樹木の治療に留意されることは、病気になった患部もそうですが樹木の根を支える土の状態ではないでしょうか。

古くなった根に活力を与え新たな細根を発生させるには、ふわふわの土を作ることがとても大切です。

ハイパワー夢Sの有用微生物群はふわふわの土を作る団粒構造の生成に大きな効果を発揮します。

定期的にハイパワー夢Sを灌水施用で樹木の根回りに散布することにより徐々に団粒化を進めることができます。

より深い土壌中での団粒化を促進するためには、ハイパワー夢Sを灌注器で灌注処理をするのもとても効果的です。

ハイパワー夢Sの土壌施用により不要な有機物が分解され土壌改善を行うことができます。

具体的にはハイパワー夢Sの100倍~300倍希釈液を10日おきに4回程度施用することで団粒化を促進することができます。

梅の木の樹勢回復

熊本県の中尾さんはガーデニング大好きで、お花や野菜のガーデニングを楽しまれており、ハイパワー夢Sを活用したバイオガーデニングも色々と研究されています。

ある年、中尾さんのお庭で大事にしている梅の木に異変が起こりました。

東風吹かば匂ひおこせよ梅の花と菅原道真の和歌にもあるように春の到来を告げる梅ですが、中尾さんの梅は春になっても花が咲かなかったのです。

原因を色々と考えてみたのですが思いあたる節はなく、更に芽吹きの時期になっても新芽は生えず、このまま枯れてしまうでは...と中尾さんは心配していました。

そこで中尾さんはガーデニングでいつも愛用しているハイパワー夢Sの発根促進作用を草花や野菜の栽培で実感していたので梅の木にもかけてみようと思ったのです。

ハイパワー夢S100倍希釈液を梅の木にジョロでたっぷりと10日置きに4回かけてみたのです。

それから約1ヶ月後、ほかの梅の木はとうに芽吹いて小さな実もつけ始めている頃に、新芽が吹き出してきました。

中尾さんは、梅の木の芽吹きが始まったのはハイパワー夢Sのパワーで発根ができ樹勢が回復したのでは話されてましたが、実はハイパワー夢Sは専業果樹農家では落葉果樹や常緑果樹、果樹苗木、お茶園の発根促進に活用されており、中尾さんの読みは大正解なのです。

観葉植物

手前味噌ですが、弊社関連事業のひとつである美容室・ヘアープロデュースVIPの店内をご紹介します。

美容室の中は目に優しい緑がとても生き生きと元気に生育していて、室内がマイナスイオンで満たされているような心地良い雰囲気です。

これらの観葉植物はお客様がよくプレゼントしてくれるもだそうです。

せっかくのお客様の好意でいただいた物、かなりお手入れをされているという風に感じられるのですが、オーナーからはあっけない返事が返ってきます。

オーナー
特別な手入れはしてないんですよ。
水遣りのたびにハイパワー夢Sの300倍希釈液をかけてあげるだけです。
それで、どの観葉植物も元気になります。

室内の植物だけでなく、外ににおいてあるハイビスカスには春夏秋冬の季節の変わり目にハイパワー夢Sの100倍希釈液を念入りに鉢にかけてあげるそうです。

ハイビスカスの葉は内側に巻き加減でさわってみると葉が厚くなって葉の色も明るいグリーン色で葉が健康になっています。

ハイパワー夢Sをかけているせいか花の色もきれいだとオーナーの感想でした。

ハイパワー夢Sで観葉植物の発根をしっかりさせれば、きれいな葉と花が楽しめるということなんですね。

発芽揃え

趣味の有機ガーデニングの第一歩は、貴重な種の発芽を良くして発芽を揃えることが大切です。

特に花の育種を手掛けている方は、自家採取でとれた貴重な種の発芽をより良くするのがベストです。

より良い発芽を確保するための裏ワザが、播種用土にハイパワー夢100倍希釈液を散布して播種するだけの簡単な方法です。

播種床やポットの土の場合は100倍の希釈液でもいいですが育苗トレイでは500倍希釈液くらいの薄い濃度でトレイの培土に散布して播種するとよい結果が得られます。